色が好きだ、というルーツ

yadorigi



「あなたは色が好きですか?」


と聞かれて、どう答えますか。


はい、好きです、という方もいれば


あまり意識したことがないから
うまく答えられない


という方も
いらっしゃるのではないでしょうか。


色は私たちの身の周りに
あまりに自然に存在しているので


好きか嫌いかと問われても
一瞬とまどってしまうかもしれませんね。

そして、色は
色のみ単体で存在している
ということはほぼなく


手帳のカバーの色
セーターの色
リップの色


みたいに
物体が色づいている
という状態ではないでしょうか。


ですので
色を学びたいというよりも


インテリアを学びたい
ファッションを学びたい
メイクを学びたい


という方のほうが多いように思います。



私の場合は
インテリアやメイクも好きではありますが
なぜか、「色そのもの」
に惹かれたんですよね。


とりわけ
ガラス瓶に液体が入ったタイプの


「光が透過する色」


というものが好きだということが分かりました。


それは幼い頃

お祭りに行くと見かけていた
「ガラス細工」が好き


という感情が揺さぶられるからかもしれません。


ワクワクした気持ち。
きれい♡という高揚感。
お家に飾ったら素敵だろうな〜という幸福感。


それらがまるっと含まれているのが
カラーボトルなのでしょうね。




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