トレーナー公式勉強会
トレーナー公式勉強会
TCトレーナー講座を修了されたら、トレーナー公式勉強会に参加してみましょう。
TCカラーセラピスト講座を開講するのに必要な手順や復習は、トレーナー講座内でもありましたが、もう少し深掘りして知識の幅や厚みをつけることができます。
講師として教えるためによく言われるのは
最低でも、3倍の知識。
理想は、10倍の知識。
という言葉です。
講師は単に「講座の内容を説明する人」ではなく
- 受講生の質問に答えられる
- 背景・理論・応用まで理解している
- 間違いを修正できる
必要があるためです。
TCカラーセラピスト講座の内容だけをお伝えするのではなく、ご自身の知識を増やし自信を持つためにも、学びを継続していきましょう!

毎回新しいA4サイズのテキストを使用します。
テキストには講座で使える資料も付録としてついています。
同じくA4サイズですので、ファイルに入れて紙芝居形式にしてお見せしたり、ホワイトボードにマグネットで貼って説明することもできます。
特にChapter3には、ホワイトボード貼り付け用のカラーボトルのイラストがありますので、講座で大活躍すること間違いなしですよ❗️
講師活動していく際には「こんな時にはどうしたらいいの?」という疑問がたくさん浮かんでくると思いますので、講座内でその都度質問にお答えいたします。
- Capter1〜3
TCカラーセラピスト以上の方
*順不動で受講可 - Capter4〜10
TCマスターカラーセラピスト以上で、Chapter1〜3を受講済みの方
*インフィニティカードと対応
*順不動で受講可
各Chapter別カリキュラム

色彩学
- TCカラーセラピー検定
教える上で必要な色彩学のテスト - 私たちが扱う「色」の正体を楽しく説明してみましょう
- ゲーテとフィールドの色相環
- 色彩心理とは何か?
- ボトルの配色と色彩真理の関係
*講座で使える資料つき
色彩象徴と歴史
- カラーセラピー検定
教える上で必要な色彩学のテスト - 色の歴史とカラーセラピー
- TCカラーセラピーの誕生の背景
- 二元論、三位一体、四元素
- チャクラ思想
*講座で使える資料つき
セッション指導
- TCカラーセラピー検定
教える上で必要な色彩学のテスト - 色を用いた心理テスト(投影法)
- パーソナリティ・ストーリー・ワーク
- ハイヤーセルフとつながるワーク
- TCカラーセラピーを教える上で必要な心理学の基礎知識
顕在意識・潜在意識・集合的無意識、傾聴と信頼関係、リフレーミング - カラーヒーリングの基礎知識
プラシーボ効果、カラーブリージング、カラーメディテーション
*講座で使える資料つき

ビジネス編
ヒューマンスキルI
プロの講師とは?魅力的な講座とは?
- ワークショップ&シェア
理想の講師を具体化してみましょう - ホスピタリティとは
- 講師としての役割
- 開講までに「教える準備」以外で何をしたら良いか
- ビジネスマナー
- 講座開講時の講師の役目
- イメージワーク
講座が終わって受講生が喜んでいるイメージをしましょう
ビジネス編
ヒューマンスキルII
自然に人が集まる人になるために
- 集客の本質って何だろう?
- 集客法はたくさんあるけれど、どれを選べばいいの?
- お金の知識とお金の流れを知ろう
- 開業するということは。。。
- 次に必要な学びとは?
- 自然に人が集まる人になるために
- マイストーリーを語りましょう
- おわりに
詳細とお申込みフォーム

テキストの内容のみを教えることがトレーナーではありません。
生徒さんの知りたいことは様々ですので、それに応えられる引き出しを多数用意しておくことは講座を行う際の自信になるはずです。
色彩検定1級までの知識は必要ありませんが、色について最低限の知識を身につけたり、歴史的な背景を知っていることは講座の深みや自信につながります。
カラーセラピーを仕事にする上での実務的な内容も学ぶことができますので、講師活動をしたい方はぜひ受講してみてくださいね❣️

