色と健康

足(レッド)は生命の土台

yadorigi

私は現在
兼業カラーセラピストで


パン屋とケーキ屋で働きながら
リクエスト開講をお受けしています。


以前は専業で働いていましたが
接客することが好きなので
定年ごろまではお店に立っていたいと
兼業の道を選びました。

先日のこと。


パン屋で働いていたとき
ものすごい勢いでコケてしまいまして


今、両ヒザがひどい青アザになっています💦




大きなミキサーの掃除を
しゃがんだ姿勢でしていたのですが

立ち上がる瞬間ふらついて
台に足を引っ掛けてしまい
踏ん張れずに膝を地面に強打してしまいました。



コケるなんて
一体何年振り?

ああ、歳をとると
思わぬところで転ぶと言うのは
本当だった、と思いました。

パン屋さんって
美味しそうなパンが並んでいて
ほんわかと働けそうなイメージなのですが

それは表の姿で
実際は結構な体力仕事なんですよね。

30キロの粉袋や重たい鉄板。
すぐに粉まみれになるので
毎回の丁寧な掃除が欠かせません。

ですから
接客のみのつもりで応募したのです。

個人店だったため
製造以外をやる、ということで
一瞬ひるみましたが

週に1、2回の勤務でしたので
トライしてみることにしました。



今年で3年目になります🌿




では、どうして50代の私が
パン屋で働くことを選んだのかというと

「体力維持」のためなんです。



ジムで黙々と鍛えたり
ジョギングや散歩をするのは苦手なので

今まで働いてきた中で
自分に合っていたパン屋で働き

よく動いて、頭も使い
お客さまとお話しできたらうれしいなと。

ただ、今回のことで
長く働くためには


もっと足腰を鍛えておく必要があるんだな
と気づきました。

人は足から老いると言いますものね。


「足」の部分を色で表すと、レッド。


レッドは生命の土台。

それはすなわち、生活の基盤であり
「働くこと」を意味します。

仕事をして、収入を得て
食べ物を買い、生命を長らえる。

足は、生命の支えです。

幸い青あざができ
台にぶつけたくるぶしや膝が
痛むくらいで済みましたが

骨折でもしてたら大変なことでした。

若い頃は
心のケアが主でした。

身体は何もしなくても健康だったから。



これからはもっと
身体のケアに比重を置こうと思います。

なぜなら
心は身体の状態に引っ張られるから。

身体を鍛えておくと
心は元気でいられます。

年代によって
カラーセラピーへの向き合い方は
変わってきました。


間違いなく
学んでいて良かったと思います。

「ヒザをぶつけた、痛かった」

だけで終わらず

ヒザをぶつけた、痛かった
 ↓

なぜコケたのか
 ↓

足腰が弱くなっているから
 ↓ 

足の部分は色で言うとレッド
 ↓

レッド=生命力、働くこと
 ↓

長く働くために足を鍛える必要がある
 ↓

今気づけて良かった




カラーセラピストの頭の中は
こんなふう。

あらゆる出来事は

気づきの種です。

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