「女性のまま」この社会を生きる私たち

yadorigi



はるか昔のこと。

男性たちは食料を得るために
狩りをしに出かけていました。


一方で女性たちは
子どもを育てながら
果実や木の実、植物などを集め
日々の食料を確保していたといわれています。


女性たちはお互いに助け合いながら
子どもを見守り
支え合いながら暮らしていたのです。


コミュニティから外れることは
即、命の危険につながりますから


小さな情報も逃さないよう
顔色を伺ったり
雰囲気を読んだりしながら

上手く暮らしていくために
人間関係にかなり
気を遣っていたのではないでしょうか。


さて、現代。


女性たちは
家庭や地域のコミュニティだけでなく


社会という
いわば「狩りの場」で生きていくことが
求められるようになってきました。


男性社会に
「女性という性質のまま」飛び込んだのです。



上司の顔色を伺い
職場の雰囲気を良くしようと気を遣い

体力と頭を使って
成果を上げようと頑張る。


家に帰れば
子どもが待っていて
料理をし、掃除洗濯をしなければならない。


夫とのコミュニケーションも必要ですよね?



わたしたち女性は
一体、いつ休めばいいのかな?


身体と感覚を
いつオフにしたらいいのでしょうか。



社会構造はすぐには変わりませんし
当の女性たちもまた

働くことで得た成果で
自由を買えたので

元に戻りたいとは
そう思わないでしょう。


ただ、このまま突っ走ると
良く無さそうということは
薄々感じますよね?



そこで
日々の生活に
少しでもホッとできる時間を
持って欲しいなと思うのです。


カラーセラピーは
その選択肢のひとつ。


気になる色を選んで


あ、今日は疲れてるみたいだから
早く寝ようとか


リフレッシュが必要みたいだから
友達を誘ってお茶しようとか。


色のことばが分かると
自分で自分のことを
優しく扱うことができるのです。


女性特有の感覚の鋭さ
豊かさを使って。


カラーセラピーは


仕事は嫌いじゃないけど
人間関係で気を遣って疲れる
という方や


バリバリ働くと
心や身体がついていかない
という方の


味方になってくれるかもしれません。


あなたも色のことばを学んで
自分のことを大切にしてあげませんか?

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