井の中の蛙、大海を知り、井戸へ帰る
TCカラーセラピーを知り
活動をはじめて
大変だけれども
充実した日々を過ごしていました。
自宅サロンで
お客様をお迎えして
手作りのお菓子を出したり
友人の作ってくれたランチを食べたり
一緒にお茶を飲んで
おしゃべりするのが
とても楽しかった。
感染症が流行ったとき
リアルな講座から
オンラインに変わり
ブログからインスタ
YouTubeに変わり
世の中には
こんなにたくさんの
先生がいらっしゃったんだ
上手な発信
素晴らしい経歴
それらに触れていくうちに
あれ?
私じゃなくてもよくない?
今までやってきたことって
何だったんだろう。。
そんなふうに思うと
やる気がどんどん
小さくなっていくのがわかりました。
けれども
ここで辞めるのはもったいないと
気持ちを奮い立たせても
どこかで
講座をしたくない
発信したくない
そんな自分もいて
アクセルとブレーキを
両方踏んでいるみたいで
エンスト状態になっていました。

新しい講座も出たし
AIなんかも出てきて
波に乗らないと遅れてしまう。。
なのに
親は倒れるし
子どもの受験もあるし
自分も更年期だし。。。
思うように進まなさすぎない?
どうしたらいいっていうの?
昔から
無理をすると
なぜか身体に出てしまう。
営業の仕事をしていたとき
パワハラ上司のもとで働いていたとき
愚痴の多い同僚に囲まれていたとき。。
気づいたら涙がこぼれる
何もしたくない
身体が鉛のように重い
最後には蕁麻疹が出て強制終了。。
もうね
根性論じゃないんですよね。
頑張る方向を間違えると
身体が警告してくれるんだなって
思うようになりました。
昨年ごろからでしょうか。
悩んで動けないくらいなら
元に戻ったらいい。
楽しかったあの頃のように
動いていけばいい。
そんな気持ちになってきました。
外にばかり目が向いて
比べて落ち込んでいた頃。
苦しいばっかりでした。
すごい人に見せることも
活躍してる風に見せることも
もうしんどい。
だったら
パートの仕事をしながら
マイペースに活動して
それがいいって言って下さる方と
つながっていけばいいじゃないと。
売れても売れなくても
ベースの収入はある。
それが大きな安心になりました。
毎日発信や
凝った発信はできなくていい
けれども
全く放棄しなければいい。
やったらいいけど
楽しいと思えないことは
できないのだったら
それでもいい。
無理して頑張るよりも
自分の好きな自分でいたい。
ちっちゃな自分が
大きな海原に出て
ここではなかったと納得して
元の居場所に帰ってきました。
この場所は
ほんわりしてあったかくて
のんびりした場所。
ゆっくり
読書する時間を持って
家族と笑いあっている場所。
各駅停車の
車窓を楽しむ速度で
進んで行こうと思うこの頃です🌿
